大黒柱 義母1番のこだわりです。
気に入った大黒柱が購入できてからでなければ、家は建替えないと豪語したほどです。下水道接続助成金10万円よりも、重要でした。
間取りも、
まず大黒柱ありきです。玄関正面に存在感たっぷりに構えています。
けやきの7m超の尺巾(約30cm)の通し柱。価格は約100万円。
建築業者横澤建築の社長親子と義母・私の4人で、直接買い付けに行ってきました。
構造材 土台は、主にクリです。旧家屋も土台はクリでした。
農家ではクリの土台が、ポピュラーなようです。経年経過で木目がきれいになる、腐りにくい、等メリットもたくさんあるのですが、現在では値段が高いことがあり、使われることが少ないみたいで材料集めが大変だったみたいです。
義母曰く、構造材がしっかりしていればリフォームで内装は簡単にできるから、見えないところにかかるお金はけちったらいけない、と。ごもっともですが、資金繰りが大変です…
間取り 建替えるにあたり、ご先祖様の建てた家を取り壊すのだから、それ以上に良いものでなければ申し訳ない。の一言で、旧家屋より大きな家になりました。このご時勢、そんな大きな家、維持費が大変です。
しかも、間取りもどうしても今までの家のイメージから離れられず、1階は東半分ほぼ同じ間取りになりました。